月乃さくら心理カウンセリングルーム

◆お客様の声◆
カウンセリング・セラピーを受けてみて

E・Sさん 20代 女性 会社員

小学生の頃に性的いたずらを受けたことがあり、その嫌な記憶を忘れることが出来ず、当時と似たような状況になると過剰に反応してしまったり(人気の無い道を一人歩きしていると背後が気になって仕方がない・男性に急に体を触られると硬直してしまうなど)、自分の部屋にいるときや道を歩いている時に突然当時のことがフラッシュバックしたり、日常生活を送るのにも不便さを感じていました。月乃先生のFAPを受けた1回目から、信じられないくらい心が軽くなりました。同時に「自分はこんなに辛い感情を抱えたまま生きてきたんだな」というのがよくわかりました。
また、当時の心の傷が身体にも大きく影響を与えていることがわかり、心の傷というのは我慢することではなく癒してあげることが大事なんだなと感じています。今では当時のことを思い出してもそれほど辛い気持ちにならず、冷静に受け止めることができるようになりました。もちろんフラッシュバックすることも、日常生活に不便さを感じることもなくなりました。
大きな心の傷が癒された後も、日々のストレス解消と心身のリフレッシュのために、3ヶ月に1回位の割合でセラピーを受けています。



さん 36歳 女性 会社員

最初は自分の前世を知りたいという好奇心から、軽い気持ちでカウンセリングを受けてみたのですが、前世よりも、仕事や人間関係の悩みを話しているうちに、月乃さんから「感情が切れてしまっている部分がありますね。」と指摘されたのが、より深いカウンセリングを受けるきっかけになりました。

具体的には、言葉が足りなくて自分の思いをうまく伝えられず、人とコミュニケーションがうまくとれていないこと、自分が思うように周りに評価されてないとか、仕事や人間関係においても充実感を感じられないなどのストレスがありました。そういった重い気持ちを幼少期までさかのぼり、少しずつとりのぞいていくというカウンセリングを受けました。

1回目のカウンセリングの後、それまで毎日マッサージに行っても治らなかったひどい肩こりがウソのようになくなったのには驚きました。それまで体の悪い部分にも気持ちの深い部分が関係しているということを言われてもどうもピンとこなかったのですが、重い荷物を背負っているように凝っていた肩が軽くなり、背中の凝りもとれてしまった体験をしてしまうと、肩が凝るから気持ちが後ろ向きになるのではなく、気持ちが身体に現われていたのかもと思うようになりました。

その後、2回、3回とカウンセリングを受けるうちに、今度は風邪をひいたのがなかなか治らなかったり、胃がムカムカするような状態が続いたりしたこともあったのですが、それは体の中にたまっていたストレスが外に出ていて、癒しの過程でおこるものなのだそうです。

また、自分の感情を解放していくために、日常生活で心がけることとして、私の場合、1日のうちにふと気がついたとき、今自分がどんな気持ちかを感じてみることから始めてみてはということでした。今は仕事がつまんないと思っている、とか、さっきの電話の相手がいやな感じで気分が悪いとか、いい文章が書けたから嬉しい、とか、友達と話していて楽しいとか、自分の気持ちに耳を傾けるということです。

また、気持ちがめいっているときは、なるべくその都度リフレッシュすること、その簡単な方法なども教えてもらい、それを実行することを心がけています。

ただ、私の場合、自分が思っていた以上に重い感情をためていたようです。たしかに仕事をしながら今、どういう気持ちかを意識していると、ほとんどの時間イライラしていたりすることに気が付き、それが日常化していたこと、また、毎日楽しいと思う時間がほとんどないこと、そういう気持ちに慣れきっていた自分に気がついて、ちょっと愕然としてしまったりもしました。

こういうふうに自分の気持ちに耳を傾けて、気持ちを立て直したり、自分の思いを伝えたりすることは、それまでしていなかった分、かなり意識的にしなければいけないことで、慣れなかったり、固まってしまう自分もいるのですが、自分の意識していなかった感情を少しずつ活性化していって、笑顔で過ごす時間が少しずつでも増えていけばいいなあと思っていますし、カウンセリングを受ける前と比較すればだいぶ気持ちが軽くなったように感じています。


さん 41歳 男性

入院手術の後、どうしても職場復帰できない自分に困り果てました。

上場企業の本社勤務で傍からは不満など無いように見えていたと思います。
ただ、一年ほど前から、突然、高熱や腹痛で欠勤することが何回かありました。

男が仕事の辛さを家庭に持ち込むことはできず、「何でこんなに弱くなったんだろう。」と
感じていた情けなさがピークに達し、カウンセリングを受けることにしました。

予約の連絡はそれから4日後。勇気が要りました。
EAPもあったのですが、会社に知れるのではと思っていました。
同僚の男性との軋轢が大きかったためか、男性カウンセラーに話す気にはなれず
紹介されたのがさくらさんでした。

最初は電話でした。「この人わかってくれる」と感じるのに時間はかかりませんでした。

会ってみると、私より一回りは下だと思える小柄で素敵な女性でしたので、
一瞬気後れしたものの「話せると感じることだけでいいですよ」との言葉と
謙虚な姿勢に接し、電話の安心感が甦り、時間の半分はただ話を聞いてもらいました。

病院などのカウンセリングはこれで終わることもある。と後で知りました。

さくらさんからセラピーの説明があり、とにかくラクになるならとお願いしました。

いやな過去なども話さなければならないのか。と思っていたのですが、
その必要はなく、ほとんど目を閉じているだけでした。
これだけ?と思ったのですが7歳までが癒せたところで職場復帰できました。
ただ、その後、数回セラピーを受けるうちに、これ以上今の仕事をしたくないと思っていて、

心で気付けなかったので、体がストップをかけていたことに気づきました。

いまは円満退社し、新たな道に進んでいます。
他の人間関係もラクになり、家庭もよい方向に進んでいます。
仕事以外では遅刻魔だったのも解消しました。

自分が必要だと思ったときに、問題を共有して癒してもらえる
カウンセラーさんがいる。心強いですね。


【伊藤さん 20代 男性 事務職

私が受けたのはFAPと呼ばれるセラピー療法です。
ここに通い始めたのは、食事ものどを通らず、眠ることもできない日々が続いたため。

そのきっかけとなったのは、女性との急接近です。
私は生まれて22年間女性とお付き合いをしたことがありませんでした。
そんな女性とは無縁の生活の中で、ちょっとした運命の出会いがあったのです。
しかし、この運命の出会いに、私は焦ってしまいました。
どこに連れて行けば良いのか、私の本当の部分を知っているのか。
とにかく色々なことが頭をよぎったのです。
それからは、将来のことを考えてしまったり、物事を何でもマイナスに考えてしまい、
生きた心地がしませんでした。
そこで、病院に行くのも気が引けたので、カウンセリングを受けることにしました。

さくらさんは、どういうセラピーで癒していくかは、説明してくれたのかもしれませんが、その時は私の思考回路が止っていて、わかりませんでした。
問題の原因は様々ですが、お母さんのお腹の中にいるときから受ける影響も大きいので、そこから癒していきましょう。というのを聴いて、妙に納得しました。
とにかく何度か通ってみようと思いました。
セラピーは、ただ力を抜いて座り、さくらさんが話す言葉を頭の中で思い浮かべているだけです。

お腹の中にいる頃から今の年齢まで、それぞれの年齢ごとにフューチャーして行われました。 あえてセラピー方法は聞きませんでした。聞いてしまうと余計な考えをしてしまい、セラピーが進まないからと思ったからです。 FAPと知ったのは、何度か通って一つのサイクルが終る頃でした。年齢がまだ若いこともあって、3ヶ月で終えることができました。今でも不思議なセラピーですが、帰り道が凄く身体が軽くなったのを覚えてます。

※記事はすべて、ご本人のご了承を得て掲載しています。

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