◆よくあるお問い合せ◆
Q&Aコーナー
【Q1】 カウンセリング・セラピーには、何回通わなければいけませんか?
【A1】 一番多い質問です。受けてみたり、実際にお話を詳しく伺っていったり、
あとは、カウンセリング・セラピーの経過を見てからでないと何とも言えないのですが、
こちらで何回通わないといけない、と強制するものではありません。
どんな状況を「改善した」と捉えるか、どういう変化を求めていらっしゃるのか、
その人の目標とするものによっても違ってきます。
ただ何となく話を聞いて欲しいだけ、という方は、1回で充分かもしれませんし、
変えていきたい状況がたくさんあり、これから先の人生設計にも関わらせていただく場合、
長い期間、ご一緒に創り上げていく部分もございます。
カウンセリング・セラピーは、
カウンセラーとクライエントさんの共同作業です。
同じセラピーをおこなっても、ご本人の努力次第で、効果の現れ方が大きく違います。
1回で、改善してしまう方もいらっしゃいますし、多くの問題を抱えてらっしゃる方の場合、
長期間通われる方もいらっしゃいます。
絶対ではありませんが、目安としましては、3回の面談を受けるまでの間に、
9割以上の皆さんが、何らかの変化を感じていらっしゃいます。ですから、
最低でも3回は通われると、ある程度、その後のカウンセリング・セラピーを
どのように生活の中に取り入れて受けていくか、見えてくると思います。
こちらでも、何回か通って下さる方には、様々な方向から、より深いセラピーを行ったり、
じっくりとお話を伺うことができるため、1回目の面談で、今後の予定をある程度
話し合われてみることをおすすめいたします。
多くても10〜12回の面談の中で、ほぼ終了されていく方がほとんどですし、
また、その後も、定期的に自分の状態をチェックするために、年に1〜2回のペースで
心の定期健診・マッサージ代わりにいらっしゃる方も多いです。
【Q2】 カウンセリング・セラピーには、どのくらいの間隔で通わなければいけませんか?
【A2】 こちらも、こうでなければならない、と決まったものはありません。
定期検診代わりに来られる方は、年に1〜2回のペースで来られますし、
何か達成したい目標のある方は、短期間のうちに集中して来られる方もいます。
1番多いのは、1ヶ月に1回のペースです。カウンセリングやセラピーの効果が、
その人の内面の変化を促し、落ち着いてくるまでに、個人差はありますが、
だいたい2〜4週間かかります。ですから、ご自分の変化をじっくりと感じながら、
受けていくことのできるペースだと思います。
差し迫ってつらい状況の方などは、1週間に1〜2回のペースで通い、
ある程度状況が落ち着いてきたら、徐々に間隔をあけられる方も多いです。
本当に大変な状況の時は、無理をせずに、連続していらっしゃって下さって大丈夫です。
遠方からいらっしゃるお客様は、1日の中で、まとめて何枠も受けられる方もいらっしゃいます。
何枠連続でご予約されても、もちろん構いません。
そのかわり、セラピー後は、とても疲れたり、意識がボーっとすることもありますから、
車の運転は避けられたほうがよろしいですし、できるだけ休養をとられることが望ましいです。
【Q3】 いろんなコースがあって、何から受けていいのかわかりません。
【A3】 カウンセリング・セラピーがまったく初めての方は、面談カウンセリング・セラピー(90分)を
受けてみて下さい。カウンセリング・セラピーとはどういったものかもお伝えしています。
簡単なセラピーも初回で行っていきます。
遠方の方は、電話カウンセリング(40分)で、一度ご相談されてから、
遠隔ヒーリング(30分)を受けられることをおすすめいたします。
もしくは、スペシャルコース(110分)を受けていただきますと、
月乃さくらが、お客様の状況や改善したい問題に沿ったセラピーや、
リーディングをおこなっていきます。
ご予約後、いらっしゃってからでも、ご相談内容に合わせてご対応させていただきます。
いくつかのコースを同時に受けられても、もちろん構いません。
さまざまな方向からの癒しを体験することができますので、ご自身への理解も深まります。
【Q4】 前世・ソウルリーディングと前世療法の違いは?
【A4】 前世・ソウルリーディングでは、月乃さくらが、お客様の前世やソウルの歴史等を、
直観に従ってお伝えしていきます。時にはアドバイスなどのカウンセリングもします。
前世療法は、前世・ソウルリーディング等で明らかになってきた、
トラウマや、無意識に眠るパターン、感情などを解放して、癒していくセラピー(心理療法)です。
前世・ソウルリーディングと違って、お客様ご本人が、月乃さくらの誘導瞑想によって、
退行催眠で、ご自身の前世を体験していっていただきます。
前世療法では、時には前世だけでなく、その方の子ども時代を体験することもあります。
これは、前世でのトラウマが、その人の子ども時代に現れやすいことにもよります。

